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コラム

指導のイロハ

お花見の日帰りプラン作成で脳活性化

とある介護予防の教室にて お花見の日帰りプラン作成、というグループワークを行いました。 認知症を予防する取り組みには運動や栄養など様々なものがありますが、 【知的活動】というのも大切です。 これは脳を使って課題を扱う事で …

集団指導の難しさ…

ある運動施設にて、初級者向けのステップエクササイズのレッスンを担当しています。 シンプルな動きで、きちんと有酸素運動の効果を得る、という内容 (有酸素運動としての目的よりも楽しい、達成感を第一の目的に複雑な動きを楽しむレ …

体操の内容が目的になってしまっては、飽きられるし、慣れた方がどんどん上を目指す

高齢者の脳と身体の健康運動指導士 石井誠です 「いつも同じ内容のエクササイズを行っていて参加者が飽きてしまいました」 「簡単すぎる体操の時に手を抜いたりやろうとしない参加者がいます」 そんな質問をある指導者から頂いたこと …

介護予防でグループワークがスムーズに進むための、メイン以外のスタッフの重要性

高齢者の脳と身体の健康運動指導士 石井誠です。 介護予防教室では体操指導だけでなく、栄養や口腔などの講話、 そして社会参加やコミュニケーションとしてのグループワークが行われます。   そのグループワークでは あ …

見て見ぬふりや気づいていないのではありません。あえて修正しない、参加者の間違った動き

高齢者の脳と身体の健康運動指導士、介護予防体操教室指導の石井です。 指導中に、参加者が間違った動きをしていた時、普通は修正しますよね。 しかし、私は修正せずにそのまま実施する事があります。 それは見て見ぬふりではなく、場 …

【説明が伝わっていない…】環境から考えてみる

以前投稿の 【説明が伝わっていない…】何故かを考えてみる について、環境から考えてみたいと思います。 聞こえやすい環境とは 【指導者の声(または聞きたいと思っている他の参加者の声)が確実にその方の耳に届く場であること】 …

【説明が伝わっていない…】何故かを考えてみる

高齢者指導の現場で説明した内容が伝わらず、 こちらが意図したものと違う動きとなっている参加者がいるシーンは良くあります。 直ぐにその方に対して修正したくなりますが、 【なぜそうなるのか?】を考えることでベターな対応法が見 …

気が付かないお客様が多い、あるストレッチの盲点。

レッスン(エアロやステップなど)で、ウォーミングアップで太ももの付け根のストレッチを行います。 イメージはこの形。 伸ばしたい側(イラストでは後ろに引く)の足(脚ではなくて)は ●足指を曲げて(指先でしっかり床を押して足 …

介護予防・フレイル予防の体操教室で参加者の自立と自律を引き出すには…

高齢者の脳と身体の健康運動指導士、介護予防体操教室指導の石井です。 介護予防の運動教室では参加者の方が様々な想いを持たれてご参加されます。 ●自分の脚でいつまでも立っていられるように ●家族に迷惑をかけないように ●認知 …

すこやか健脳体操動画2022年9月 脳活性化【シナプソロジー®】と足指・足首の体操

高齢者の脳と身体の健康運動指導士、介護予防体操教室指導の石井です。 毎月ご自宅で楽しめる健脳体操動画をお届けします。 今月は脳活性化シナプソロジー®と足指・足首の体操 転倒予防のためには、脚の筋力を鍛えることは重要です。 …

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