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コラム

指導のイロハ

スクワット『膝がつま先より前に出ないように‥』は身体痛める?!

スクワットや、立ち座りで 『膝がつま先より前に出ないようにしましょう』と指導するケースがよく見られます。 大事なことです。もし膝がつま先よりも前に出ると、膝の関節に負担がかかってしまいます。 階段を降りる時、膝へは体重の …

利用者様の『安全・楽しさ・効果』を引き出す指導のコツ

集団体操指導では、個別のリハビリの指導とは違う指導方法が求められます。 個別の指導ですと、お一人だけに対してですから、その方の様子を見て必要な事を都度言ってリハビリを進めます。 集団ですと大勢の方が一緒に動かれるわけです …

『どうも、うちの利用者さん受け身の方や何となくやっている方が多いんです』

『どうも、うちの利用者さん受け身の方や何となくやっている方が多いんです』 そのような相談を聞くことがあります。 体操中、利用者さんの意識は自身の身体に向いていますでしょうか? ひょっとしたら、自身の身体よりも指導するスタ …

肩の筋肉を伸ばすだけでは、肩の体操にはならない。

『肩こり予防に良いですよ~~』と言われるこの体操。 では、なぜこの体操が肩こり予防に良いのかご存知でしょうか? 【肩の筋肉を伸ばすから良いのに決まってるやん】 確かにそうですね。 では、なぜ肩こり予防には肩の筋肉を伸ばす …

健康の為に運動しましょうと言われても、運動する気になれない方には。

健康の為に運動しましょう! と言われて、『はいはい!』と運動する気になれます? 普段から身体を動かす習慣がある人は、健康の為の運動に抵抗感ありません。 指導者や提供者側が何もアプローチしなくても、運動に取り組んで頂けます …

その動き、利用者・参加者様が意識して動いていますか?

介護施設や介護予防の健康運動指導士 石井です。 最近はレク体操、機能訓練体操のバリエーションに悩んだら、 YouTubeなどでの動画を参照にする方も多いかと思います。 (これ、私が地域のデイサービスで行っているものです… …

デイサービスの体操指導 利用者様が分かりやすいと感じる効果的な伝え方 

動きの伝え方には2つの伝え方があります。 1つは言葉による伝え方(バーバルキューイング) もう1つは身振り手振りによる伝え方(ビジュアルキューイング) この2つを組み合わせて、利用者様に分かりやすく伝える工夫が必要です。 …

認知症や身体のリスクで、体操に制限がある方とその付き添いの方が一緒に体操にご参加するときに、起こり得ること、気を付けたい事。

ご本人が体操についていけるか、行き帰りが心配で、付き添いの方(娘さんや、奥様、ご主人など)が参加されるケースがたまにあります。 そんな時に、ご本人が私の指示通りに動いていない・間違った動きをしている・何もしない、などの時 …

声のかけ方を工夫して、利用者様を飽きさせない、介護施設の集団体操指導

介護施設などの高齢者施設での運動指導で、 ・利用者様が集中していない ・マンネリ感が漂う という悩み(相談)を聞くことがあります。 私も、施設によっては上記のような状況の下で指導を行うという事があります。 そんな時に、目 …

参加者の発声を引き出すには‥

『声を出しましょう』という事は簡単なんですよね~。 私は、出来るだけそれ以外のアプローチで、皆様が声を出して頂けるように心がけています。 なぜって? もし、私が受ける側でしたら、指導者から『声を出して』と言われるよりも、 …

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