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コラム

指導のイロハ

コロナ禍でも参加者とのコミュニケーション&脳を動かす試行錯誤

今、体操中の参加者同士のコミュニケーションには神経を遣います。 介護予防の観点からすると、運動だけではなく社会参加の場づくりという事も大切。 そして、意欲や集中力を高めるためには脳にもアプローチする事も必要。 今までなら …

認知症とフレイル予防の講話がこの台本資料を使い教室で話せる!

介護予防の運動教室だと、運動だけでなく介護予防に関するお話し(講話)をすることもありますよね。 ・栄養 ・口腔 ・転倒予防 ・認知症予防 ・尿失禁 …… などなど。 専門家(管理栄養士、歯科衛生士、理学療法士など)の先生 …

サクセスフル・エイジング 自尊感情を活かした 介護予防体操教室のグループワーク

担当している介護予防体操指導教室ではグループワークを実施しています。 (今の時期はお互いの距離を充分にとって、大声での会話にならないように お互い接触する事の無いように対策を行ったうえで) 月1回、一か月の振り返りを行い …

介護予防教室の講話づくりならお任せください!

自治体などの介護予防教室や、地域の高齢者向け健康体操教室やイベントでは、 体操を行うだけでなく体操の内容に関することや介護予防や健康に関して時間をある程度 しっかり取ってお話を行う(講話)事が良くあります。 ●栄養につい …

いつもと違う席(場所)で体操を受ける

「たまには、反対側で受けてみてはいかがですか?、脳への刺激にもなりますよ」 『あら、そう? じゃあこっち行ってみるわ』 とあるスポーツクラブにて、週1回の脳と頭の健康体操を受けていただいているお客様 私がこのレッスンを担 …

マスクをつけてもコミュニケーションをうまく行うために

マスクで口元が隠れると、これだけ表情が分からなくなるんですね…。 指導していると、参加者の表情が読み取れないことが毎回です。 もともと 顔の筋肉(表層筋)が筋力低下 脳の機能低下で表情が乏しくなる などで、感情を表情で表 …

ヨガは介護施設の体操にお勧め

介護施設の利用者の皆様に【椅子ヨガ】を提供させていただいています。 とてもご好評をいただいています。 ヨガの取り組み【三位一体】‥呼吸、目線、身体を意識すること。 より、そのメリットを考察してみました。 ①呼吸から始める …

集中力、タイミングを失う【せーの】【さんはい】

体操を説明して、いざ参加者様に始めていただく時に 『せーの』とか 『さんはい』など言いますよね。 その掛け声で参加者が動き始めるタイミングを計って、その瞬間に意識を向ける。 そのタイミングで一斉に動くことで、一体感が生ま …

周りの環境・刺激に適応しようとすることが機能維持・向上

ヒトをはじめ生物は、周りの環境の影響を受けます。 その環境の変化に対して、生物は自身の状態を保つために適応しようとします。 例えば、気温が上昇しても体温を一定に保つこと。恒常性といいます。 一時の事もあるし、継続的に起こ …

骨盤底筋、筋持久力‥皆様熱心です。

介護予防の教室では、ただ体操を行うだけでなく、 ・介護にならない ・フレイル(虚弱)予防のための 講和やちょっとした知識トークを織り交ぜます。 30分以上がっつり話すときもあれば、体操の合間に2~3分程度の時も。 今週は …

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