ヒトをはじめ生物は、周りの環境の影響を受けます。

その環境の変化に対して、生物は自身の状態を保つために適応しようとします。

例えば、気温が上昇しても体温を一定に保つこと。恒常性といいます。
一時の事もあるし、継続的に起こっている変化に対応することもあります。

例えば高い山に滞在中に、その気圧や気温に慣れること。順化といいます。

環境の変化要因にさらされている事を暴露といいます。

生体は何かしらの環境要因に常にされされながら適応しようとすることで、
恒常性機能を保ちます。

もし環境の変化が無い状態に慣れちゃうと、恒常性という機能が弱くなり、
いざという環境変化に対応する力が弱くなるかもしれません。

正常に適応する事もあれば、何か身体や心に代償して適応するかもしれません。
それすらできなければ、障害を被ってしまう恐れも。

そういう意味では、適応できるくらいの変化や刺激にさらされることは、
健康に生きていく為には必要でしょうね。

変化や刺激は脳でキャッチします。
例えば、
耳からは音
目からは景色
鼻からはにおい
肌からは暑さ寒さなど‥

コロナ禍の中、外の変化や刺激にさらされる機会が少なくなりがち。
自宅にいても脳に刺激を入れることが出来ます。

脳活性化【シナプソロジー】
脳の【五感】と【認知機能】に刺激を入れるという事を意図して作られたエクササイズです。

この刺激に対応しようとすることが、脳の機能を維持・向上することに繋がります。
適度な刺激で、一瞬戸惑ったり悩んだりするかもしれませんが、
そのプロセスが大切。
そして、過度な刺激にならないように進めていくことで、続けられます。
(刺激が多い=暴露量が多すぎる)

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