集団指導をきちんと行うには、それ相当のスキルや経験、知識が必要。

 

日によって、気分・体調が様々。

動いた時の反応も人によって、同じ人でも日によって様々。

それを観察して、その人にどの様に接すればよいか判断して、声掛けして、やり方の提案をして‥

そうする事で、参加者・利用者様は安心し、意欲が出て、気持ちが動くから身体が自発的に動く。

 

そしてどのように観察して声掛けして、臨機応変に動きを提案できるか…が出来るようになるには、利用者さんの身体や心の事を専門的に知っていて、様々な体操指導の方法を持っている事。更にその時の利用者さんに合わせて提案できるアレンジ力と、利用者さんの理解度や気持ちに合わせながら説明や展開などを工夫できる応用力が必要。

 

それを一対一ではなく、指導者1に対して利用者さん複数ですから、全体を観て・全体として指導を進めながら、必要な時は個々にアプローチする力も必要です。

 

普段から運動習慣がある・体力が高い方もいらっしゃれば、運動に対して不安な方や体力が低い、理解がゆっくりな方も…。

様々な方がいらっしゃるのが集団指導。

不安な方や体力レベルが低い方や、理解がゆっくりな方が教室参加を継続するには、その方が『私はこの場にいるのが楽しい、私は周りの方のようにお上手にはできないが、一緒にこの場で過ごせる』と感じて頂けるのが大切。

 

初心者や不安な方が、最後まで継続して教室参加を続けられるように。

 

参加者が継続する、介護予防運動指導
http://sukoyaka-taiso.com/kaigoyobokouennshidou/

利用者の笑顔と安心感を引き出す、介護施設運動指導
http://sukoyaka-taiso.com/nursing/

 

 

 

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