運動・体操で動作を説明するとき、分かりやすく伝えたいですよね~~~。

講習会や研修で指導練習のドリルと行うときがありますが、こういう伝え方を見かけます。

 

『えーと、まず右腕を上げます、そして横に倒しますが、その時に息を吐きながら倒しましょう、その時の注意点は身体が前に倒れないようにして、目線は真っ直ぐにします。終わったら戻るときはゆっくりと腕を上げて身体の横に下ろします、伸ばす時は体側が気持ちよく伸びるのを感じながら行いましょう』

 

指導者が陥りやすい

『知っていることを全て伝えなきゃ病』(勝手に命名(笑))

『詳しく伝えたいから、一つの動作で沢山説明を言いたくなる病』(勝手に命名(笑))

 

説明をすべて聞いてから、『では、やってみましょう』と指導者に言われても、参加者は何をやればいいか思い出せなかったり、混乱したり。

 

で、再び指導者は皆さんと一緒に動きながら

『まずは右腕を上げましょう、そして横に‥‥』再び繰り返す‥”(-“”-)”

 

指導者も何度も同じこと言わないといけないから、疲れますよね~~。

 

なるべく、無駄な労力使わずに分かりやすく伝えたい。

 

分かりやすく=詳しく では無いんですよね。

 

シンプルに

でも分かりやすく

そして無駄な労力使わずに

 

そのように伝えたいですね。

 

では『えーと、まず右腕を上げます、そして横に倒しますが…』の説明をどう工夫すればいいでしょうか?

 

次にお伝えしますね。

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